7月例会”初夏の大房岬の観察会”のご案内

梅雨の時期ですが、晴れていれば暑い日差しが照りつけます。ここはマテバシイやタブノキなどの常緑広葉樹に囲まれており、海に突き出している高台ですので、わりと涼しいと思います。

遊歩道やトイレなども整備されているので歩きやすくなっています。

公園駐車場をスタート、自然の家の脇をビジターセンターへ、展望台から芝生広場、東屋を廻り、園内を一周します。お昼は芝生広場を利用します。

自然の家の付近に北米原産の大木ユリノキ。葉がハンテンの形をしているので、ハンテンボクとも呼ばれています。また、暖地性のモクレイシが自生しています。他にナンテンハギ、アキカラマツ、カマツカ。海岸では、ボタンボウフウ、スカシユリ、イソギク、アシタバが見られます。

この時期、クロアゲハ、アオスジアゲハ、ナガサキアゲハのアゲハ類やトンボ類、野鳥類が見られると思います。行程約5kmの一般向きのコースです。

館山駅西口に集合される人で、自家用車に相乗り希望の方は事前に幹事までご一報ください。

場所大房岬(南房総市多田良)
期日7月12日(日)雨天の場合は翌日13日(月)
集合①JR館山駅西口 午前8時30分
②大房岬自然公園公共駐車場 午前9時00分
持ち物弁当、飲み物、雨具、参加費300円